3年間の東京生活を経て、大阪へ戻って参りました。居酒屋等、日本酒を楽しんだ記録です。
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 「いわ志」(福島)でいただくお得なコース
2013年08月17日 (土) | 編集 |
お知り合いの方が、Facebookでこちらに行かれていた話を見て急に行きたく
なりまして、福島の「いわ志」さんに行ってみることにしました。

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お店があるビルですが、一番上の4階まで階段で上ります。エレベーター
ないそうです。

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上り切って、右を向きますとそこが入り口。先客さんでもう満席です。
早い時間帯は3500円のコースのようですが、それぞれのお客さんに
コースの各品が書かれています。ふとお隣のお客さんの品書きが
見えたのですが、後半の献立が違っておりまして、この柔軟さに
感服した次第。

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一品目は旬野菜のキャロットソース添えでした。お酒は銘柄は書いて
ませんのでお任せします。6~7種類くらいは常備して回転させてい
るらしいので、わたしの飲む量的には問題ナッシング。

ということで一杯目は墨廼江です。

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カマンベールと鴨の瞬間燻製。一番下にあるチーズも美味しいです。

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二杯目は初亀です。

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お造り。時間差で金目鯛、カツオの叩きと刺身をいただきました。

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浪乃音の夏吟醸酒。

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鯛のこつ蒸し。汁もいただきますよ。

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三千櫻だ!

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毛ガニをいただいた後に鱧しゃぶ。さらに小鉢に入ったいくらと雲丹のお寿司で
すっかりお腹いっぱい、大満足でした。

オシャレな感じだし、大将もとても若いので、女性をお連れしやすいのが
いいですね。
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 「森ん家」(福島) で 而今
2008年12月11日 (木) | 編集 |
美女といえば、美女三姉妹とお母さんがやっていると評判のお店がありましたので行ってみました。

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福島の「森ん家」でございます。


日本酒は10種類くらい置いてはりそうな感じ。

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つきだし。料理はおかあさんがやってるのかしら。

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志太泉(しだいずみ)純米吟醸山田錦(静岡・志太泉酒造)。ややドライな。グレープフルーツのようなフルーティ感といいましょうか。

日本酒は、以前は150mlで出していたそうですが、温度が変わるからと120mlで提供するようにしたそうです。温度変化は楽しいと思うけど、わたしのようにお酒強くない人にはありがたいです。

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ポテトサラダはごろごろ系。うまいですよ。

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セル牡蠣食べ応えあります。

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而今 特別純米三重酵母火入(三重・木屋正酒造)。久々に飲む而今。切れの渋いところがまた印象的ですが、おいとくとなじんできていい感じ。

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ごぼううまいです。

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純米酒 るみ子の酒 9号酵母瓶火入れ(三重・森喜酒造)を燗で。カウンターの向こう側がよく見えないのだけど、もしかしたら・・・。まあ、おだやかにゆるゆる飲めるいい感じにできてたからそれでよし。(註:これを書いていた当時は燗をレンジでしていたようですが、今は湯煎でお燗をしてるらしいですよ。)


飲んでいるうちにグループ客がどんどん入ってきます。人気ありますね。


一人でまったり飲むには少々せわしないのは仕方ないところですが、数人で来るにはとても使いやすい気がします。


お姉ちゃん目当てに行くのもまたいいでしょう。


せやけどね、お店のお姉ちゃんは、お店のお姉ちゃんでおいといて、


いい人、みつけような(お前が言うな)。



「旬彩料理と旨い酒 森ん家」 
大阪市福島区福島8-16-23
06-6451-7307
17:30~23:30(LO22:45) 
日休


 「尊尊我無」(福島) で 奥能登の白菊
2008年09月16日 (火) | 編集 |
お誘いを受けて、福島の「尊尊我無(名刺にはトートゥガナシ、わたしはめんどうなのでととがなしと読んでいます)」に訪問することになりました。わたし的には2年4ヶ月ぶりの訪問になります。この日にいつものように酔って酷いメール投げて取り返しがつかなくなりましてね。そりゃあもう酷かったです。


でまあ、もう2年余が経ってるわけですが、


まるで成長していない…。(by安西先生)


今でも酔って酷いメール投げるときがあります。そういう時は反省して、あて先を携帯から削除してしまいます。これはお勧め。

…話を本題に戻しましょうか(笑)

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上部にかわいい酒林があるのがいいですね。

店内は満席状態。外にも予約で満席の札が出てましたね。
女性比率も高く、若い女子もいて、なかなかバランスの取れた客層です。

ビールと日本酒しかないので、満席にするのはすごいことだと思います。

まぐろメインですが、まぐろ以外にもあります。しかしまぐろです(笑)

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脳天!

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メバチ!!

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かま焼!!!

かまのでかさは添え物との比較でお分かりになるでしょう。初めて来たときは、1人で泣きながら食べたのを覚えています。いや、ちゃんとお店の人は説明してくれて承知の上で頼んだので、残すわけにはいかないと・・・。

で、お酒。3人だったので、1合頼むと丁度嗜む程度で飲めるのが嬉しいです。

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奥能登の白菊 純米吟醸無濾過生(石川・白藤酒造店)。樽香のニュアンスも。無濾過生ですがどっしりではなく綺麗な感じです。

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竹泉 木桶仕込 山田錦 純米 無加圧袋しぼり(兵庫・田治米)。アタックの酸がきいてるけど軽やかに切れます。

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王禄 超辛純米生詰(島根・王禄酒造)。18BYの冷やおろしです。ややドライ目ですが、店主・村岡さんの言うように超辛というほどドライでもないです。

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不老泉 純米吟醸中汲み(滋賀・上原酒造)。まろまろしてますが、切れがいいですね。


この後に燗で秋鹿の「山」をいただき、ほろ酔い加減でおいとまです。


折角福島まで来たのだからと、「むてんかぼう基」に顔出してちょい飲み。どうも自分の中のテンションが昔と違うのが気にならなくもないわけではなかったり。



「尊尊我無(トートゥガナシ)」 
大阪市福島区福島6-3-15
06-6455-6555
18:00~24:00(LO23:00) 
日・祝休


 「夥汲(くわぐみ)」(福島) で 花垣
2008年07月13日 (日) | 編集 |
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来店したあと、会報めいたお手紙をくれるお店ってありますよね。
例えば、東京・東中野の「しもみや」さん。いつもありがとうございます。

さてさて、以前お邪魔した福島の「夥汲(くわぐみ)」さんからも先日お手紙が届きましたが、気になった点がありましたので、久しぶりにお伺いすることにしました。そういえば、先日の「おはよう朝日です」(関西ローカル朝情報番組)でも紹介されていましたね。

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お店はあみだ池筋に面していますので、わかりやすいかと。

入って手前にテーブル、奥にカウンター。オープンキッチンな開放的な空間です。

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花垣 斗瓶取り大吟醸 19BY(福井・南部酒造場)。上品な香りに、華やかな甘さそして後からくるほのかな酸味。一杯目にはいいですね。結構疲れますのでたくさんは飲めないかなあ。
そして突き出し。鯵をポン酢で和えたもの・・・かな。

お酒はグラス5勺ということです。主力は500~600円くらいですが、これは1200円でした。
花垣、白鴻など、蔵元は絞ってその中で複数の種類が楽しめるかたちになっています。

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春霞 純米吟醸深山春霞 瓶囲い原酒(秋田・栗林酒造店)。香りは控えめな感じ。ドライ感ありますが後から旨い感じがやってきます。

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泉州水なすの糠漬け。メニューで糖漬けに見えたのですが糠でした(当たり前か・・・)。
浅く漬けてますのでまだもとの風味も少し残ってます。が、個人的には水なすは何もせずそのまま食べるのが好きです。

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鱧しゃぶ。頼んだところ店主に「構いませんけど、1人でしゃぶしゃぶされます?」と心配されました。いやもう、鱧しゃぶ好きとしては無問題であります。鱧がしっかり食べられてよかったですが、やはりマイベスト鱧しゃぶは肥後橋の和食の店「このは」の鱧しゃぶです。あの出汁が好きなんだなあ・・・。

先生・・・「このは」の鱧しゃぶが食べたいです・・・(スラムダンクの三井風に)。

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越の桂月 無濾過生純米酒(福井・毛利酒造)。見た目さらっとしてますが味はこってり甘甘な感じ。

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白鴻(広島・盛川酒造)の純米吟醸無濾過生の米違い。左から八反35号、広島雄町、千本錦。わたしは八反35号をいただきました。香りはさほどないですが、口に含んだ時にはフルーティな酸味とうまさが出てきます。

ここ今日飲むお酒はこれが最後だろうと思い、このタイミングで思い切って奥さんに聞いてみました。

何をって?

それはですね、実は、前回訪問したときには、夥汲さんとこでは燗酒は出さないとおっしゃっていたのです。
それが、前日のお手紙に「夏の燗酒もいいですよ」というくだりがあり、「すわ、方針転換?」と思ったためです。

奥さんいわく、燗してもいいお酒は燗をするようにしたそうです。
でも、できればそのままの温度で飲んであげてほしいようです。

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新サンマが初物らしく、長生きしたいので最後にいただきました。イワシ、アジ、サンマの刺身が相当好きなわたしです。

和食屋さんなので、少々お値段ははりますが(といっても普通は諭吉1人で十分足りるかと)、オープンキッチンな空間も含め、楽しめるかと思います。


「夥汲(くわぐみ)」
住所:大阪府大阪市福島区福島7丁目18-17
電話 06-6453-2576



 「むてんかぼう基」(福島) で 七田
2008年03月20日 (木) | 編集 |
※「むてんかぼう基」は閉店いたしました。

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ということで、送別会の帰りに飲みなおそうとタクシー走らせやってきたのは福島の「むてんかぼう基」さんです。

丁度お帰りの時間帯のようで、カウンターに滑り込むことができました。

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しゅわしゅわ系が飲みたくて、七田 純米おりがらみ(佐賀・天山酒造)から。甘さは控えめに感じられました。よろしいですなぁ。

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勢いでお造り盛り(小)を。ヨコワ、ヒブダイ、グレ、イトヒキアジ、清水サバ。土佐清水からの入荷です。

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勢いで飲みます。富久長 特別純米八反草本生(広島・今田酒造本店)。すっきりした感じですがちょっと独特でした。

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苗加屋(のうかや) 純米吟醸無濾過生(富山・若鶴酒造)。少し時間を置いたらバランスよく甘さが出て好きな感じになった気がします。

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アテがなくなったのでチーズ味噌漬けを。

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カレーが品切れとのことで、めんたいパスタで〆。さすがに宴会の二軒目ですのでお腹一杯になりました。

カウンターのお客さんの中に、もろわたしの地元の方がいらっしゃって、ローカルな話が妙に新鮮でした。


基さん、いいお店ですが、これからどういう方向を目指すのか、そのあたりにも注目したいところです。


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